【STEP1】スキンケア
今日の素肌を“やわらか美肌
スキンケアメソッド (守)(触)

「スキンケアメソッド」と
「素肌美 クレンジング」で
肌が自ら潤い守る力をサポート。

生まれつづける細胞を健康にしていく
トライも始まります!

毎日トライのケアは5つ
各ケアの方法は
動画をご覧ください。

プログラム期間中(11/24~1/22)
『毎日トライ♪』主な内容
*各ケアについては
動画でご案内しています。

MOONPEACH 素肌美クレンジング
&
スキンケアステップ

素肌の力を邪魔せず引き出していく
クレンジングとスキンケアで
柔らか美肌を育みましょう。


【動画レッスン】

●素肌美クレンジング
●スキンケアステップ

やさしく触れる
素肌への触り方のレッスンと調整で
触覚と五感を使ったご自愛スキンケアへ

【動画レッスン】
●やさしい触れ方

お腹ケア(お腹温め or 横隔膜さすり)
内臓の働きのサポートと、呼吸を楽にするケアで
やわらかなボディー作り。
お布団に入ったまま、朝か夜に行います。

<お腹>
楽まくら(ホットパッド)を乗せて
『あったかいな〜』を感じましょう。
<横隔膜>
肋骨の一番下の骨のキワあたりをさすります。
3往復くらいさすりましょう。


動画レッスン】
●お腹ケア(温め or 横隔膜さすり

ラジオ体操 or ストレッチ
毎日少しでも体全体を動かすと
体・頭・心もやわらかくなっていきます。
お好きな方をお選びいただき、
朝・日中・眠る前など
1日1回行ないましょう。

動画レッスン】
●NHKラジオ体操
●ストレッチ動画(うすきVer.)
●うすきが参考にしたストレッチ動画  

水•ハーブティー•塩(海塩)で体内の巡りを整える
<水>
“生きたお水”の情報を朝と晩に少しづつ摂取しましょう。
<ハーブティー>
ワイルドハーブの恵みで、毎日穏やかデトックス。
<塩(海塩)>
海のミネラルで胃腸と血を健やかに。
いつものお料理や、お水に少量加えて摂取します。

動画レッスン】
●水・ハーブティ・塩(海塩)


生肌プログラムの内容に取り組む際、まず「型」を自分になじませる感覚でトライしてみましょう。
その後、自分なりの心地良いアレンジや調整ができますように。
素肌を育む約60日間、共に取り組んでまいりましょう。
*平均体温36.5℃以上を目指しましょう!

動画セミナー&Zoom教室
スケジュール

頭と心の栄養
「肌と体との信頼が深まる」
基礎知識


STEPごとのテーマに合わせた、セミナー動画を公開します。
生肌プログラム期間内中は、何度でもご視聴いただけます。
また、プログラム期間中、数回に分けて『素肌美クレンジング&スキンケアステップ』の教室を開催いたします。
以下の<ZOOM教室>スケジュールより、お好きな日時を選びご参加くださいませ。

<セミナー動画一覧>
•【レッスン】素肌美クレンジング  
【レッスン】スキンケアステップ  
•潤う肌のしくみ
•優しく触れるだけで起こること
•【レッスン】やさしい触れ方


<ZOOM教室>
『うすきと一緒に♡素肌美クレンジング&スキンケアステップ』
ZOOMにて、うすきが皆様と一緒にスキンケアを行います。
やり方のチェックをして、より効果的に行う調整をしていきましょう。
プログラム期間中に開催する会には何度でもご参加いただけます。
日程ごとにZOOM URLをご案内しています。

<スケジュール>*当日5分前までは、アクセスをお控えいただけますようお願いいたします。
【STEP 1 】
・11/27(日) 14:00-15:00   (終了)
【STEP 2】
・12/11(日) 14:00-15:00 入室はこちらから
・12/18(日) 21:30-22:30
【STEP 3】
・12/23(金) 21:30-22:30
【STEP 4】
・1/9(祝・月) 14:00-15:00

(ご入室に関してのお願い)
ご入室は開始時間の5分前から許可させていただきます。
【注意事項】Zoomアクセスの際は事前にご確認ください

スキンケアセルフチェック(12/5UP)

素肌美クレンジング・スキンケアステップ、そして肌への触れ方の調整。実践してみていかがでしょうか??
ここで、普段のスキンケアの様子を客観視してみましょう。
自分の普段の動きを客観視してみると、様々な気づきにつながります。
気づいたことやご質問がございましたら、インスタライブ でぜひコメントくださいね^^

<やり方>
スマホ動画を鏡の代わりにし「スキンケア」「素肌美クレンジング」をいつも通り行ってください。
その動画を後から見て観察します。
自分がどんなふうにスキンケアをしているかな?セルフチェックしていきましょう。

<セルフチェック3ポイント>
1, 触れ方はやさしい?
2, スキンケア・素肌美クレンジングをしている時のわたしは気持ちよさそう?
3, 指や手・ふき取り時に“シワ”が寄っている箇所はありませんでしたか?

<セルフチェック観察後の調整ポイント>
気づいた時から調整すればO.Kです!! 触り方で肌の潤い感に変化があらわれます。
慌てず ゆっくり調整していきましょう。

●【やさしそうに触れてないと感じた場合】
手の力を少し抜き、動きの速さを落とし、ゆっくり触れてみてください。

●【気持ちよさそうじゃないと感じた場合】
自分の「気持ちいい」の感覚を探しながらスキンケアをしてみてください。

●【“シワ”が寄った箇所に、形づいた“シワ”があった場合】
触り方ぐせの“シワ”かも。スキンケアの際、手・指の動きをゆっくり、
シワ周辺をチェリッシュフラワーオイルでやさしくほぐし、チェリッシュフラワーバームを厚めにぬっておきましょう。
ふき取り時の圧やコットン濡れ具合も要チェック!

●【その他】気になるところは自分好みにご調整ください。

(スマホ撮影の時のご注意点)
・顔が明るくなる場所で撮影してください。
・影が入ると肌表面の凹凸が写り、いつもより目立つように見えます。
・画角が顔の位置より下だと、肌がたるんでいるように見えます。

コラム

『潤う肌のしくみ・乾燥肌と美肌菌』

このコラムは、「潤う肌のしくみ」動画と合わせてお読みいただけますと肌の状態とスキンケア習慣の見直しにお役立ていただけると思います。
肌の衰えは、年齢だけなのか?エイジング効果の高い美容成分を使っていないからなのでしょうか?

●肌の奥に有効成分を浸透させ美肌をめざす?
現代女性の化粧品・スキンケアはこれまで肌の奥へ有効成分を浸透させ美肌をめざしてきました。
美肌成分を補い肌と融合されることを期待し、即効性の美肌を導いてきた方も多くいらっしゃると思います。TPOに合わせ美肌を叶える一つの方法だと思います。しかし、医療美容・化粧品の美容成分の進化や技術革新のイメージとは別に、根本的な乾燥肌が年々ひどくなる感覚、元気のなさ、クスミなどが改善されない感じがぬぐえない方も多くいらっしゃるのでは…?

・本来混ざらない「水と油を混ぜ合わせる性質の物質」を肌に塗り続け、肌の防御体制を崩すリスクと肌の回復を妨げる可能性について着目してみたいと思います。

●自然界の物質「水と油」そもそも「混ぜ合わさらないようです」なぜ?
肌・体をつくる細胞のしくみを見てみると、脂(あぶら)の膜に水分が含まれる構造でできています。水分を内包した脂の小さな包み、細胞約30兆個の集結で体が成り立っています。そこに電気エネルギー(気)が通り、私たちは息をし、動き、感情が生まれ、筋肉が発達し成長しながら生きています。つまり、油と水が混ざってしまうと、細胞壁が溶けます。人間のいとなみ「触れ合い」もできないでしょう。

母体の乳房から分泌される乳、植物や昆虫の中には、水と油類が混ざりあったものを分泌している事例もあります。油分濃度などの違いで目的に合った様々な物質を作っています。本来は混ざり合いませんが、濃淡のバリエーションで様々な物質ができているようです。

●美肌菌(びはだきん)について
ちまたで話題になってきた「皮膚常在菌」の一種「美肌菌」と潤う肌の関係も気になります。

・皮膚常在菌は主に3種に分けられます
(1)ブドウ球菌(善玉菌) (2)日和見菌  (3)黄色ブドウ球菌(悪玉菌)

美肌菌は、(1)ブドウ球菌(善玉菌)のことで、皮膚常在菌の一定の割合をしめています。
(3)黄色ブドウ球菌(悪玉菌)はただの悪者なのでしょうか?勘違いしがちですが、撲滅することはできず、黄色ブドウ球菌(悪玉菌)がいなってしまうと、もっと強い病原菌、真菌、細菌が侵入してくることになるそうです。

主な3種の皮膚常在菌バランスでP.Hは酸性かアルカリ性の方向へ向かいます。肌は病原菌から体を守るため、外界との関係を感知しながら常に揺れ動き中庸の弱酸性(Ph.5.2~5.8)を目指しています。界面活性剤入りのスキンケアや洗顔をし続けると、皮膚はアルカリへ傾いていきます。(2)日和見菌たちも黄色ブドウ球菌(悪玉菌)を味方し、肌全体のP.Hバランスがアルカリ方向へ。そのあたり一体は、肌が荒れ、痒くなり、乾燥しているでしょう。ニキビもできやすくなります。ですから、そういった症状が確認できたら肌を弱酸性へ戻すケアへ切り替え、経過を見ながら調整していきましょう。日和見菌は「量が多い方に味方する」仕組みです。ブドウ球菌(善玉菌)が優位になる肌の環境づくりをめざしましょう。

●肌を弱酸性の方向へ
肌を弱酸性にするのは難しいことではありません。「肌の自ら潤うしくみ」にあずけ、肌のはたらきにお任せすることです。健康な肌細胞(角質層)が生みだされる環境をととのえ、*皮脂が十分に分泌され、常在菌たちが、イキイキ活動する場さえ整えば、自動的に弱酸性に戻ります。
*しかし、女性はそもそも30代を超えると皮脂の分泌率が下がるといわれています。

【「アルカリサイン」きた!肌を弱酸性へ戻す5セルフチェック】
1、30代を超えたら「皮脂を補うスキンケア」
2、肌を洗浄剤(石けん含む)で洗い流し続けていないか?
3、界面活性剤・防腐剤入りのスキンケア製品を使い続けていないか?
4、血流をサポートする運動・水分摂取量、よく眠れている?食事はどう?
5、冷えを改善する温めセルフケアをし忘れてないか?

生肌プログラム「毎日トライ」は、育菌にもつながっています。
毎日実施すれば「気・血・水」流れに勢いがつきやすくなります。

▶︎「潤う肌のしくみ」セミナー動画参照
*MOON PEACH スキンケアオイルは4種類とも皮脂を構成する「ワックスエステル100%」に月桃を漬け込んでいます。皮脂を補いながら美肌菌の生存率を上げ、弱酸性をめざすお手伝いにつながっています。

●月桃の抗菌性について

月桃の抗菌性は、黄色ブドウ球菌(悪玉菌)への有用性が特徴です。
かゆみや、肌荒れが気になったら、「タマスアビ」、月桃蒸留水の利用
月桃の濃度などを考え「サーキュレイト」などを活かすのもおすすめです。

▶︎月桃(げっとう)について
▶︎MOON PEACHスキンケアオイル4種のちがい

●さいごに
肌の状態は、季節・環境・ストレスなどによって絶えず変化しています。素肌美を保ち続けるポイントは「肌の自ら潤うしくみ」をサポートするスキンケアと肌の状態を見てケア方法を切り替えていくことだと思います。約60日間のプログラム期間中はスキンケアをしながら肌の状態を見てみてください。&「毎日トライ」してみてくださいね!

細胞たちはゆっくりと生まれ変わっています。肌の生まれ変わりをイメージしながら、お付き合いできるといいですね。肌は必ず応えてくれます。
「潤う肌のしくみ」を邪魔しないスキンケアMOON PEACHメソッド15年以上実践してきたのが私の素肌です。

素肌美容家 うすき友美

*****
ラストに「界面活性剤って、な〜に?」をご紹介しております。
ご興味のある方は読んでみてくださいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました。

●界面活性剤(かいめんかっせいざい)って、な〜に?
界面(かいめん)は、水の表面・油の表面「堺目の面」のことです。

堺目の面が活性し、水と油を結ぶ両方の要素を持ち合わせた物質を「界面活性剤」と呼びます。言葉は違いますが、乳化剤(にゅうかざい)と同じといわれる所以は、油と水を合わせ乳化させるため界面活性の特徴を利用していますので「別名:乳化剤」といえるでしょう。*参考資料参考

自然界の物質「水と油」は、本来混ぜ合わさらないものですが、合わせてみると様々なものが出来上がります。化粧品では、肌触りスムーズなクリーム、乳液、とろみ化粧水、早く落ちるクレンジング剤、石けんはそもそも界面活性剤そのものです。食べ物では、マヨネーズ、ドレッシング、ケチャップなど、劣化、酸化がしづらくなるため腐りにくく忙しい暮らしには便利といえそうです。テクスチャー、肌ざわり、舌ざわりバリエーションも界面活性剤の技術が発達しさらに豊かになり、製造コスト削減にもつながっています。1928年頃ドイツでの開発レベルアップが起きたことで、100年ほど前からその技術は進化し続けているようです。*参考文献参照

(界面活性剤成分開発の歴史)
1928年、ドイツ人Bertchが発明した高級アルコール硫酸エステル塩の開発が、革新的な界面活性剤発展へつながっているようです。

・参考文献 「界面科学と界面活性剤のあゆみ」ライオン(株)研究開発本部 ファブリック研究所
参考資料・引用 株式会社コープクリーン


汚れってなに? (キレイと汚いの間にまに)

「キレイの一歩は、洗顔から。」美肌へ第一歩ケアとして私たちの頭を大きく占めてきたような気がします。一方で「洗いすぎ!」のご注意も美容家や他メーカーからも発しています。「メイク汚れ」は家に着いたら即落とし、メイクを落とした後の「クレンジング剤は1秒でも早く落とす」一つずつの行為は、その通りのような気がします。家に着いた途端メイクは“汚れ”へ。クレンジング剤も丁寧に落とさないと乾燥肌やエイジングに関わるといわれています。そして、相変わらず止まらぬ乾燥肌…
「潤いたい、でも汚れも落としたい。」
一体どうしたら良いのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。

●メイク汚れ?
メイクアップ用品とは、“油脂”に色素が混じったものです。「メイク汚れ」とは、メイクを肌にのせた経過後、それらが酸化などの変化につながったものをさします。その日、肌から浮いた汗や皮脂が「メイク汚れ」と混じります。お使いのメイク用品に汗や皮脂を弾く特性がある場合、メイクと肌の間に分泌物が溜まり、汗が肌に長時間ついています。つまり、肌はアルカリに傾きます。夏に汗や皮脂に強く崩れにくいファンデーション類は注意が必要かもしれません。
そりゃあ、家に帰ったらメイクも汗・皮脂も何もかもサッパリ!落としたくなりますね!
汗や皮脂、本来は皮膚常在菌のエサです。肌に通気性があり常在菌が棲んでいれば、肌の潤いは増していくでしょう。汗や皮脂が分泌されても、潤う肌のしくみにより、肌の上でリサイクルされています。1日ぐらい顔を洗わなくても酸化には至りません。
いずれにせよ、肌についた汚れの形状は“油”系です。“水”系だと肌にくっ付いていられませんので。

●セルフコーティングで肌を汚れから守る“皮脂”
肌は皮脂膜というコーティング成分を自ら生み出し、セルフで全身の肌を覆い、汚れを弾き、肌の酸化や老化を防ぐ役目を果たしています。しかし、メイク汚れを肌から取りたい目的で「洗浄剤・クレンジング剤」を使用すると、皮脂と角質層も剥がれています。もちろん、常在菌たちも洗い流されてしまいます。

●私たちユーザーが判断していきたい点
まずは、自分の肌状態を見ていきましょう。スキンケア前、お顔全体の肌を見てみましょう。時間があるときは、様々な角度から「お顔の肌の様子を見る」目的で見ます。粗探し目線は横に置いてくださいね。スキンケア中は、顔を手で包み込むように触れ、肌がどんな状態なのか感じてみましょう。年々乾燥肌がひどく、肌も薄くなっていると感じたら、一度、石けんや洗剤類のクレンジング・洗顔を見直してみるのも手だと思います。

●「素肌美クレンジング」の利点
“メイク汚れ”のみ、「美容オイルで落とすクレンジング洗顔」法です。肌についた汚れは“油”系ですから油と油が馴染み、浮かせてふき取れば落ちます。
MOON PEACHのオイル成分は皮脂の構成1/4を担う「ワックスエステル」100%ホホバ油のため、素肌美クレンジング後の肌は潤っているはずです。1回のお試しでも肌の乾燥具合の違いは感じていただけると思いますが、ターンオーバー“45日サイクル”を一つの基準に続けてもらえると、肌の違いをさらに感じていただけると思います。

【「素肌美クレンジング」成功する3ポイント】

1、「メイク汚れとチェリッシュフラワーオイルを指でクルクルと馴染ませる時間」は、洗浄剤クレンジングを使う時よりも長めに取ってください。
汚れはオイルと馴染み、肌から浮きます。メイク用品の色が薄くなり透明に近くなっていくと、浮かんできたサインです。

2、月桃蒸留水orハーブウォーターでコットンを乾燥部分がないぐらいしっとりと濡らし、ふき取りにお使いください。

3、濡れたコットンで肌から浮いたメイク汚れをふき取る際は、お顔を見ながらおこなってください。
よそ見をしていると思わぬ摩擦になる可能性があります。力の入れすぎにもご注意くださいね。

▶︎皮脂を取らないメイク汚れだけ落とす「素肌美クレンジング」動画はこちら

●さいごに
「潤う肌のしくみ」に任せるスキンケアは、やわらかな肌に育まれていくポイントだと思います。年齢とともに衰えゆくだけではない、しなやかな素肌を実感していただけるようになると思います。“美容オイルで落とすクレンジング洗顔「素肌美クレンジング」”をご利用いただければ幸いです。
うすきはズボラな日もあり、アイメイクをしたまま寝ることもあります。でも、翌朝肌がボロボロになることはありません。角質層や皮脂分泌、常在菌たちのいとなみに感謝しつつ、MOON PEACHのオイルをスキンケアに使っているおかげだと思っています。

素肌美容家 うすき友美

よかったら(おまけの話)も読んでみてくださいね。

*****

(おまけの話)
そもそも、クレンジング剤が肌からきちんと落ちているのか?という疑問が残ります。

「油と水が混ざる成分(界面活性剤)」ですから、肌の表面に付着し続けている可能性が高いのです。
皮膚科、美容家さん、メーカーさんによっては「すすぎは20回はしてください。」と注意があると思います。20回以上を推奨の場合もあります。それぐらいすすがないと、最終的にはクレンジング剤が素肌から落ちていない気がしてなりません…。
石けん、洗浄剤をお使いになる際は、すすぎを丁寧になさってくださいね。